30代の転職で役立つ資格


30代で転職をするときに役立つ資格は直接仕事に活かせることが大事です。一般的に即戦力としてみなされる年代だけに、転職をするのなら自身のスキルについてしっかりアピールしなくてはいけません。

30代の転職で役立つ資格とは

30代の転職で役立つ資格を考えてみますと、まず必須とも言えるのがパソコンのスキルに関する資格です。
ただパソコンの資格であれば良いのではなく、最低限として中級程度のスキルまで到達するのを目標としてください。
例えばMOSというMicrosoftが提供するオフィスの資格がありますが、20代であればWordやExcelのみを取得しておくと大丈夫です。
しかし、30代で転職に活かそうとするのなら、さらにPowerPointやAccessなども含めて取得しておくべきです。さらに上級となるマスター・クラスまで取得しておくと、面接の際に良いアピールになります。

もう1つ30代の転職で資格を役立たせようとするのなら、管理職にふさわしいものを取得すべきです。
基本的に30代では部下がつき、少しずつ管理職としての道を歩んでいくことになります。そのため管理職として仕事に活かせる資格を取得しておくと、転職をするにしても有利に働くのです。
そこでお勧めしたいのがメンタルヘルス・マネジメント検定です。この資格には1種から3種まであるのですが、2種以上を目指すようにしてください。3種はセルフケアがメインであり、2種になると管理職用のプログラムとなるからです。
近年どの業種の企業でも、労働者のメンタルケアが重要視されてきています。
特に大手の企業ほどその傾向が強く、取得しておくと役に立つことはあっても損になることはありません。

最後にお勧めしたいのがTOEICです。正確には資格ではありませんが、英語の能力も多くの業種で欠かせないようになってきています。
有名なところでは英語検定がありますが、よりビジネス向けの内容なのがTOEICなのです。
TOEICで高得点を取得しておくと、英語が必要とされる企業への転職では大きくアピールできます。
また、もう1つの魅力としては年に何度もスコアアップを狙うチャンスがある点です。
有用な資格になると、その多くが年に1度か2度しか受験することができませんが、TOEICは何度もチャレンジできます。

30代の転職で役立つ資格は、仕事に活かせるものを選ぶことが大切です。また、自身が管理職としてのスキルを身につけていることを証明できる資格も有用だといえます。
紹介した資格はどの業種でも役立つものになりますが、自身が転職をしたい業界で役立つ資格をよく考えて挑戦するようにしましょう。


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